2019/05/03

ARAX-60と寝太郎堰の水門

厚狭にずっと気になっている水門があった。

撮影後に調べたら、寝太郎堰の水門だということがわかった。寝太郎堰はこの写真ではわからない。色々な伝説などもあるようだけれど、個人的には車で通るたびに気になって仕方がなかったが車を止められるような所が近くになくていつも通り過ぎていた。映画を観た後に、時間があわずに早めに帰ろうとした時に通りかかり、やや遠いところに許諾を得て車を停めて撮影した。写真にしてしまうと腕不足でさほどおもしろいものではない気がしてくる orz

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ヤフオクで安価に落札した中判スプリングカメラのBessa 66が届いた。まだ現像していないのでわからないけれど、外見はとてもきれいだし、メカニズムもスムーズだ。僕が2台持っているPerkeo IIの直接の祖父だと思う。色々知らなくてびっくりしたのは、フィルムの送りは、赤窓を開けて自分でどこまで巻くかを決めないといけないことだろう。ISO感度の良いフィルムを使うのは無理だw 左手の親指で切るシャッターもめちゃくちゃ軽くて、怖いくらいだ。

Perkeo IIもかなり原始的なカメラだと思っていたけれど、そんなレベルではないな。まあ、第二次世界大戦直後という時代背景もあるのかもしれないけれど。残念な点は距離のリングがすり減っていてわかりにくいことくらいだろうか。これで写りがそこそこだtgたら言うことがないのだけれど。

今、Bessas 66を使うということは、まずレンズを飛び出させ、次に支えの金属を2ヶ所押してレンズを固定し、外付けレンジファインダーで測るなどして距離を決め、外部露出計で絞りを決め、シャッターをチャージし、シャッターを切る必要がある。さらに、次回のために赤窓を開けフィルムを次の数字まで巻く。先に巻く癖をつけておいた方がいいだろう。二重露光防止のためにも。とても気に入ったのでおいおい紹介していきたい。

ARAX-60, ARSAT 80mm F2.8, PORTRA 160, 現像:桜カメラ


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