2018/07/02

CONTAX G1とおもに萩中心街の風景

続きである。

映画を観に行った時間調整で萩の街をスナップした。萩もまた好きな街だ。なんていうか侘び寂び感がすごいというのは、褒め言葉にはならないかもしれない。観光地としてそれなりに知られているはずなのに、なんていうか、案外観光地らしいものって少ない。人力車がいるくらいかなあ。それよりも、かつての賑わいが微かに感じられる街並みがとても魅力的に思える。

CONTAX G1は、使っていて楽しいカメラだ。ひさしくコンパクトカメラばかり使っていたので、結構重たく感じる。よくよく考えてみると、安価な一眼レフカメラの方が良かったのではないか、という気がしないでもない。でも、そっちに行ったら待ち受けるのはレンズ沼だという気がしないでもない。

とりあえず写りを確認するために適当に撮ってみたが、すごく気に入ったかも。やっぱり日常的に持ち歩くカメラではないかもしれないけれど、撮っていて楽しくなってくるカメラではあると思う。うーん、せめて、標準レンズは欲しいかなあ。望遠は僕の用途だといらないだろうけれども。














入るつもりだったレストランがお休みだったので、典型的な田舎の洋食屋さんにひさしぶりに入る。

日曜日のせいか、席はほぼ埋まっていた。

ハンバーグとエビフライ定食というお子様メニュー。懐かしさを感じさせる味だった。












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