2018/06/11

MINOLTA TC-1と田植えとかの準備風景とか何度目かの長門の風景

ちょっとした変化も楽しい。

これは僕の嗜好でしかないのだけれど、ギラギラしたような様々な手段で加工されたSNS映えするような写真が苦手だ。嫌いだと言ってもいいかもしれない。それなのに、それゆえにかもしれないけれど、安っぽいトイカメラで撮ったようないかにもフィルムカメラの写真、それも本当は多くの人は失敗? と感じるような写真が苦手だ。こっちは嫌いというほどの感情も動かない。繰り返すが僕の嗜好の話だ。

また、モデルを配置したり、色々計算したり、人物配置を計算し、さらにめちゃくちゃ加工した写真が苦手だ。そんなのはまったくもって大きなお世話という以上にどうでもいいことだし、好きなように撮って好きなように加工すればいいだけのことだけれど、単純に僕が苦手で好きではないというだけの話だ。

もちろん、自分が撮ったもののクオリティーというか人に感動を与える力とかは、正直そんなに高くはないと思うし、僕自身がああ、いいなあ、と思えばいいだけなので、他者の評価はさほど重視してはいない。まあ、それでもどれだけの人が観てくれているのか気になる程度の小心者でもあるのだけれど。

僕は今後も偶然に頼り切った、ほとんど計算していない、ただ何枚か撮って、順番すらあまり変えずに、ただ自分がちょっとでもいいなと思った写真を、手ブレしているけれどもったいないな、とか水平とれてないけれど、直すのもめんどくさいなあ、とか思いながら載せていくだけだ。

MINOLTA TC-, FUJIFILM ISO100業記録用カラーフィルム, 現像:フォトショップエル・ヴィエント




ルネッサながと。県と市の施設が混在しているのがちょっと不思議。劇場とジムなどがある。

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