2024/11/28

MINOLTA TC-1とFUJICOLOR 100で撮る港街の路地裏

露出は左の家の壁などに合っていたようだ。

仙崎のみすゞ通りをからすぐの小道を、白というか灰色のラインと家々の対比がおもしろくて撮ったものだと思う。実際にこんな色だったということはなく、青か緑色に寄っているのだろう。あるいは人物を無理に撮ろうとした結果だったのかもしれない。この記事を書いている時点で2周間以上前のことなので、もう、何を考えて撮ったのかは全然覚えてはいない。色味は正直もうちょっとなんとかしたかったという気がしないでもない。道の先に只の浜海岸というか深川湾というか海がある。

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深夜から早朝にかけて豪雨。朝から午後15時過ぎまでは曇り。その後一時豪雨後曇り。午後からカミサンと散歩。カミサンはそれなりの体調のようなので、風が強いだろう長門深川廃寺跡ルートを避け、板持川沿いを下流に下り国道を歩く道で珈琲館乃亜に行った。乃亜でコーヒーを堪能した後、カミサンの用事でセブンイレブンに寄って出た後、豪雨にあった。ちょっと雨宿りしていたらかなり雨脚が衰えたので帰宅した。途中から曇り空になった。

MINOLTA TC-1, G-ROKKOR 28mm F3.52024/11/13, FUJICOLOR 100現像:桜カメラ

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SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と農道を抜けた先で見かけた電柱と白い雲と青い空と緑の山々と田起こしされていない田圃

見上げた青空と白い雲、電柱の組み合わせがすてきに見えたので撮った1枚だ。 初夏のような暑さの中歩いていて、農道を抜けて登路が終わりふと見上げた空と地上だ。道をまっすぐ行くと長門深川廃寺跡前を通る農道が続き、右へ行けば国道、旧美祢線の線路、左へ行けば広域農道に繋がっている。長門市街...