2023/09/24

GS645 Professionalと雨上がりのみすゞ通り

試写した16枚のうちの1枚だ。

何度も撮った風景ではあるけれど、カメラや季節の違いによる描写の違いが興味深い。雨に濡れた道路だ。中央付近の車に惹かれて撮ったものだと思う。僕が中古で購入したGS645 Professionalは、なんというか癖のないカメラだ。露出もネガのおかげかもしれないがほぼ適正だろう。ただ、撮りたいものを撮りたいように撮ることができると感じた。それなりに大きく重たくはあるけれど、あまり中判らしくはないカメラという印象だ。これだったら135カメラの代わりに1台だけ持ち歩いてもいいかもしれない。645カメラが16枚撮れるというのは、けっして多い枚数ではないが、ちょっと撮りたい程度であれば十分な枚数でもある。ただ、他の写真も撮りたくて撮ったというよりは、試写として撮ったという感じなのでそんなにおもしろい写真はない。

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快晴。午前中散歩に出かけた。長門深川廃寺跡から国道の方へ折れ、板持駅の手前を上って帰宅した。途中暑くなってきて日傘を差したりした。DAZNで岡山対磐田の敗戦を見てがっかり。まあ、それでも人生は続いていく。

GS645 Professional, EBC FUJINON S 75mm 1:3.4, f/9.5 1/250, 2023/09/15 14:49, KODAK PORTRA 400, 現像:桜カメラ

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見上げた青空と白い雲、電柱の組み合わせがすてきに見えたので撮った1枚だ。 初夏のような暑さの中歩いていて、農道を抜けて登路が終わりふと見上げた空と地上だ。道をまっすぐ行くと長門深川廃寺跡前を通る農道が続き、右へ行けば国道、旧美祢線の線路、左へ行けば広域農道に繋がっている。長門市街...