2023/05/12

CONTAX ARIA Dと春の小山と墓石

本当は山と墓石の間には深川川が流れている。

墓石は堤防にきわめて近いところにある。ほとんどは無主になっていると思う。新しい墓石になっているのが1個だけなのでおそらくそこだけはいまだにお参りされているのだと思う。春の明るい日差しの下、モコモコ元気な山裾に見えないこともない墓石群だ。土手で水平をとっているが、おそらくこれは間違っていて正しくは墓石の垂直の90度方向が垂直なのだろうと思う。

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曇り。午前中調子が悪かったカミサンが午後から平気というので、カミサンの用事で銀行へ散歩を兼ねて歩いた。村岡湖月堂でのんびりした後、帰宅。

NORITA 66は大丈夫なようだった。どうも、仕様が変わって撮り終えて巻き戻そうとしてもシャッターを普通に切るしかなく、完全に巻き戻った後だとシャッターが切れなくなるようだ。修理前の機種だと撮影が終わった後は、特に止まることなくシャッターを切り、巻いて、また切りを繰り替えすだけで勘で終わりを判断していた。今の方が使いやすい気がするが、本来の仕様がどちらなのかはわからない。昨日は、カミサンを自転車で迎えに行ったついでにNORITA 66、NORITAR 80mm F2、Lomography COLOR NC 800で夜の街を撮った。明るいところが限られているので、以前他のカメラで撮った夜の写真と似たり寄ったりになってしまう。本格的に夜を撮るのであれば、三脚を使うべきなのだろうけれど。

CONTAX ARIDA D, Carl Zeiss T* 50mm F1.4, 1/90, F16., 2023/04/28 13:35, KODAK GOLD 200現像:桜カメラ

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