2022/07/08

MINOLTA TC-1と千畳敷カントリー・キッチンの店内

おもにカフェとして利用しているカントリー・キッチンだ。 

ここの良いところはたくさんあるが風景が明媚であることと、甘味のおいしさが双璧だろう。ランチのカレーもハンバーグもなかなかおいしいけれど、それはこの手の観光地としてはといったレベルだと思うけれど、甘味にかんしてはこのあたり10kmで一番おいしいと思う。このあたり10kmに他にこの手のカフェがあるかどうかはまた別として。価格は長門の相場とは異なった観光地価格だと感じるけれど、地上300メートルを越える山の上なので当然な気がしている。この日は平日だったが、それでも何組か客がいた。

MINOLTA TC-1の自動露出だと、外に合わせちゃうと屋内が暗すぎるので露出をあちこちにあわせて、何枚か撮った方がいい気がする。もちろん、MINOLTA TC-1に慣れた人には不要なことだろうけれど、僕はたまにしか使わないので何枚か撮る必要がある。

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曇り。昨晩はカミサンを迎えにルネッサながとまで自転車で行った。夜の街を走るのはとても爽快で気分がいい。GSW680III、Lomograpy COLOR NEGATIVE 800でありきたりな長門の夜の風景を撮っていたら9枚撮り終えた。結構、他のカメラと似たような場所ばかりになってしまう。今日は家でゴロゴロしながら電書を読んでいる。古書の『写真 もっと自由自在』内田康男著をMakina 67開発者に惹かれて購入したが、完璧に写真の撮り方だけの書籍だった。2000年頃には有用だったろうと思われる。Makina 67の雑誌を検索していたら、同機で撮った写真が使われているらしい旅雑誌LOCKETにたどりつき5月発売されたVol.5とバックナンバーで唯一残っているVol.4を写真書籍店で購入した。いつ頃届くんだろう。

MINOLTA TC-1, G-ROKKOR 28mm F3.52022/07/01, KODAK
 PORTRA 160
, 現像:桜カメラ

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