2022/06/24

MINOLTA TC-1と宇部港東見初埠頭から見る海の色

四隅がはっきりわかるほど周辺減光している。

MINOLTA TC-1の特色と言っていいかもしれない。雨がちの空だったが、意外に明るく撮れている。なんといっても深い海の色がとても魅力的に感じられる。僕がいまだにフィルムカメラでの写真撮影を続けているのは、再び撮り出したのがMINOLTA TC-1だったからだろう。この発色はとても魅力的だ。僕がある意味切り取られた色に惹かれるのはこのカメラによって助長された面があるのかもしれない。

 ●

雨。時々激しい雨。家でゴロゴロ艦これをプレイしていたら、最終海域のボス戦で倉橋がドロップしてしまい、ラスボスも簡単に倒せるとも思えず、少しくたびれてしまった。SNSを見たり、電書を読んだりで1日過ごす。早川書房のKindle版がかなりの安売りをしているので、色々買い込んでしまっている。

MINOLTA TC-1, G-ROKKOR 28mm F3.52022/05/15, FUJICOLOR 100, 現像:桜カメラ

0 件のコメント:

コメントを投稿

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と農道を抜けた先で見かけた電柱と白い雲と青い空と緑の山々と田起こしされていない田圃

見上げた青空と白い雲、電柱の組み合わせがすてきに見えたので撮った1枚だ。 初夏のような暑さの中歩いていて、農道を抜けて登路が終わりふと見上げた空と地上だ。道をまっすぐ行くと長門深川廃寺跡前を通る農道が続き、右へ行けば国道、旧美祢線の線路、左へ行けば広域農道に繋がっている。長門市街...