2021/01/23

KONICA HEXARと段々登っていく水田

長門深川廃寺近くの水田だ。

以前は棚田だったのかもしれないが、現在はそれなりの広さの区画改良された水田が拡がっている。雑草が高く生い茂るのを刈っている人を見かけたりもする。それなりに急な斜面にどこまでも水田がある。近くに天平期創建と推定されている長門深川廃寺跡がある。想像だけれどきっと弥生時代から連綿と稲作が行われてきた地なのだろう。KONICA HEXARは、それなりに遠い山々が霞んでいる様子をうまくとらえている。

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午後から、カミサンと雨のため車で買い物。書店に寄った後、フジで日用品や食料品などを購入。KONICA HEXARを持ち歩いたが、何かを撮ったりはしなかった。

KONICA HEXAR, HEXAR 35mm F2, 2021/01/12 15:10, KODAK Professional ProImage 100, 現像:桜カメラ

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SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と農道を抜けた先で見かけた電柱と白い雲と青い空と緑の山々と田起こしされていない田圃

見上げた青空と白い雲、電柱の組み合わせがすてきに見えたので撮った1枚だ。 初夏のような暑さの中歩いていて、農道を抜けて登路が終わりふと見上げた空と地上だ。道をまっすぐ行くと長門深川廃寺跡前を通る農道が続き、右へ行けば国道、旧美祢線の線路、左へ行けば広域農道に繋がっている。長門市街...