2020/12/04

CONTAX G1と解体作業中の古屋

間に川があるが写真では見えない。

右上に太陽がありほぼ逆光で撮っている。11月21日に掲載した写真と同じ日に撮ったものだ。大河内川が間にあるが写真からはよくわからない。古屋は川沿いの崖っぷちといった感じの場所にある。左手に古い橋梁がありさらにもう1軒、左手に人家がある。有人かどうかはわからなかった。車が何台も駐車していてほぼ人力で手作業で解体していた。大型の車両が橋梁を通れなかったからだと思う。写真を拡大すると左手の屋根に人が登って作業していることがわかる。次にこの風景を観るのがいつになるかはまったくわからないけれど、おそらく家のかけらも残っていないのだろう。

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午後から自転車でカフェ&ポタリー音へ行く。川床でのんびりコーヒーをいただく。さすがに寒いが自転車で移動するための服装なので、川床でもなんてことはない。隣家で作業していたのでPENTAX 67、smc TAKUMAR 105mm、PORTRA 400で何枚か撮った。105mmの絞りはかなり硬いが回せないことはないという感じになった。絞りを手動で回しても変わらないので一瞬壊れたかと思ったが、これはシャッターを切る時だけ絞りを変えていることを思い出してほっとした。


CONTAX G1, Planar 45mm f/2 T*, 2020/11/05, KODAK GOLD 200, 現像:桜カメラ

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