2020/11/15

PENTAX MZ-3、smc PENTAX-M 2.8/40mmと稲穂のラッピング

稲穂をラッピングするために丸めていた。

右奥の赤いトラクターの後ろの薄緑色の機械で移動しながら丸めていた。手前の青っぽい機械がラッピングする機械のようだ。ラッピングした跡の円柱はよく見かけるが、ラッピング作業を見かけたのは初めてで、トラクターやら機械やらも何枚も撮ってしまった。ただ、それらの作業、トラクターを撮った写真よりも、なんとなく稲穂の円柱が放置された写真の方がおもしろく感じたのでこちらを紹介する。

PENTAX MZ-3とsmc PENTAX-M 2.8/40mmの組み合わせはちょっとしたスナップには本当にいい。距離をリングを合わせて手動であわせないといけないのが時々めんどくさく感じないでもないけれど、全部オートというのもなんのためにフィルムカメラを使っているのだろう、とか感じさせてしまうかもしれないのでほどよいリズム、作業感ということなのかもしれない。

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今日は、岡山対磐田の試合を観に岡山へ行った。そのため、前日に大体作業していて、この部分だけ本日入力している。岡山へ行って岡山対磐田の試合を観て帰ってきたというだけだった。途中、板持駅や美祢線車中、CスタジアムなどでCONTAX G1、Planar 45mm、KODAK GOLD 200で2本撮ったりした。PENTAX 67はsmc PENTAX 67 165mm、PORTRA 400でCスタジアムの中で何枚か、側の帰宅中のサポーターを並木道で撮ったりしたくらいだ。


PENTAX MZ-3, SMC PENTAX-M 2.8/40mm, 2020/10/29, KODAK GOLD 200, 現像:桜カメラ



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