2020/11/14

PENTAX 67と逆光の山と道

まだ15時だが、すでに夕方の雰囲気もある。

 海への散歩からの帰りに歩いている人を見かけて完璧な逆光だったけれど撮ってみたものだ。雰囲気はあるが露出オーバーにも思える。このレンズはF22までなので、もうちょっとシャッタースピードを上げるしかなかったということだろう。太陽は画角のちょっと上といったあたりだったと思う。季節は晩秋だが暦の上ではすでに冬なのかもしれない。左手に保育園がある。奥は左右とも田んぼだけでわずかな人家がある。この道はどこにもつながっておらず行き止まりになる。写真には写っていない右手の道はもうちょっと先まであるが、やはり行き止まりになる。画面手前の交差した農道は長門粟野駅の手前あたりで国道にぶつかる。

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午後からカミサンと自転車で大寧寺まで行く。いつも散歩で行く海までより少し長いくらいで歩けない距離ではないが、明日の疲労を考えて自転車にした。今年は暖かかったせいで紅葉は不揃いでさほど美しいという風でもない。土曜日ということでそれなりに観光客はいた。駐車場が満杯で、旧道にまで溢れているのはひさしぶりに見た。CONTAX G1とPlanar 45mm、KODAK GOLD 200で池の鯉を撮ったくらい。

PENTAX 67, SMC PENTAX 67 165mm F2.8, f/22, 1/250sec., 2020/11/08 15:05, PORTR 400, 現像:桜カメラ


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