2020/07/21

CONTAX G1と青海大橋の螺旋階段

港を撮りに行ったついでに撮った橋と螺旋階段だ。

色味の少なさがおもしろいので紹介する。避難口のようなものか、歩行者用の階段なのかはちょっとわからない。右が海で奥が青海島だ。構図的にはもうちょっと近寄るか何かすればよかったかなと正直思うけれど、撮っている時は本能にまかせて撮っているだけなので写真ができあがってみないことには反省もできない。

CONTAX G1も中古カメラとしてはそれなりに安価だし、僕のような適当に撮りたいという人間にはなかなかいいカメラだ。レンズの種類も少ないので逆にあきらめがつく。僕のG1はROM改造していないので、さらに使えるレンズは少ない。ただ、他に欲しいレンズでないのは16mmの魚眼レンズくらいだし、正直、僕の撮り方だと魚眼レンズで積極的に何かをやりたいというわけでもないので、たまにちょっと欲しいなと思うくらいだ。まあ、どうしても魚眼レンズを使いたければPENTACON six TLやARAX-60で撮ればいいだけなのだけれど、そこまで切迫した欲求はないので、仮にG1用に魚眼レンズを購入したところでたいして使うことはないだろうという強い予感はする。

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曇りがちの空に誘われたわけでもないのだろうけれど、外出する気にもならず家でゴロゴロ。昨日までのように、気圧か気温の変化で帯状疱疹の神経痛が痛むこともないので、単純にゴロゴロしたいだけだろう。週イチよりは少ない頻度でおそらく月イチくらいだろうけれど、たまにそんな日もある。

CONTAX G1, Planar 45mm f/2 T*, 2020/07/14, KODAK ULTRAMAX 400, 現像:桜カメラ

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