2020/05/20

PENTAX 67と街灯、散り始めた板持駅の桜

落ち穂拾い的な1枚だ。

ずっと紹介しようか迷いつつここまで紹介する機会がなかった。もちろん、落として壊してしまった前のカメラだ。午前中に散歩というかコンビニへ行ったりした時に撮ったものだ。この後、トラクターで開梱する写真を撮ったりしているのだけれど、結構いい感じの写真なのだけれど、ピントがトラクターにあっていなくてとても紹介する気にはならない。まだ、使いだして数日の時点なので色々失敗をやらかしていた頃のものだ。まあ、今もあまり変わりない気はするけれど。

美祢線板持駅にある桜の木を街灯を中心に撮ったものだ。今どき木製の街灯はさほど見かけないし、散りつつある桜ではあるけれど、結構花が残っている時期のものでぼやっとした感じもいいなあということでずっと紹介したいとは思っていた。かなり時期外れとなったが、紹介していない写真を色々見ていたら一番気になったのであえて紹介する。

 ●

朝から飼い猫のはなみるくさんが布団に潜り込んでくる来るくらいには寒い1日だった。今日は外出もせず、ゴロゴロ過ごしている。

PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 105mm F2.4, f/14, 1/250sec, 2020/04/11 10:52, FUJICOLOR PRO 400H, 現像:桜カメラ


0 件のコメント:

コメントを投稿

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と農道を抜けた先で見かけた電柱と白い雲と青い空と緑の山々と田起こしされていない田圃

見上げた青空と白い雲、電柱の組み合わせがすてきに見えたので撮った1枚だ。 初夏のような暑さの中歩いていて、農道を抜けて登路が終わりふと見上げた空と地上だ。道をまっすぐ行くと長門深川廃寺跡前を通る農道が続き、右へ行けば国道、旧美祢線の線路、左へ行けば広域農道に繋がっている。長門市街...