2020/04/30

PENTAX 67と只の浜展望所からの眺め

新しいPENTAX 67のショットだ。

土曜日ということもあって家族連れはそれなりにいた。とはいっても、只の浜展望所から全周囲に眺めて片手の組くらいだったけれど。密には程遠い状況である。左の線路は山陰線である。砂浜は見えているあたりにちょろっとある程度だ。海への散歩のついでに撮ったものだ。考えてみると散歩のたびにPENTAX 67と何台かのカメラを持ち歩くというのも、ちょっとどうかしているという気もしないでもない。

 ●

散歩とついでにスーパーマーケットとかの買い物で持ち歩いたカメラは、KONICA HEXARだった。これは写りとかは本当にすばらしい。日付が2020年以降に対応していないことと、大きいのを除くと本当に満足度の高いカメラである。そういえば、昨日も海まで歩いたが、昨日はPENTAX 67とKONICA HEXARを持ち歩いた。


PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 105mm F2.8, f/16, 1/250sec, 2020/04/25 14:1132 FUJICOLOR PRO 400H, 現像:桜カメラ


0 件のコメント:

コメントを投稿

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と農道を抜けた先で見かけた電柱と白い雲と青い空と緑の山々と田起こしされていない田圃

見上げた青空と白い雲、電柱の組み合わせがすてきに見えたので撮った1枚だ。 初夏のような暑さの中歩いていて、農道を抜けて登路が終わりふと見上げた空と地上だ。道をまっすぐ行くと長門深川廃寺跡前を通る農道が続き、右へ行けば国道、旧美祢線の線路、左へ行けば広域農道に繋がっている。長門市街...