2020/04/20

PENTAX 67と若々しい柿の葉

我が家の庭に多数ある柿の木の1本の若葉だ。

駐車場の近くの柿の木だったと思う。18時ちょうどというすでに夕方だけれど、西日があたっていたことと、ISO400のフィルムの結果、割りと明るい感じの葉っぱとなった。西日っぽくない色合いだけれど、それだけ新緑が強かったということなのかもしれない。こういった写真にはPENTAX 67を始めとした中判一眼レフはただ撮るだけでなんかそれなりの雰囲気になる気がする。

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PENTACON six TLとGA645Ziを持ち歩いた。自転車でカフェ&ポタリー音へ向かう途中、遮断器が降りたのでGA645Ziでディーゼルカーを撮ったりした。さすがに時節柄、カフェに人は他に1人だけだった。月曜日は割りと多い日なので、観光客も含めて激減している。その後、カミサンと散歩を兼ねて徒歩で近所のスーパーに買い出しに出たが、特に何かを撮ったりはしなかった。

PENTAX 67の修理は難しそうだけれど、一応みていただけるようだ。ただ、このご時世、連休明けまで店を閉じているとのことだ。まあ、それなら修理可能なら治すし、どっちにしろ必要なので安価なモデルを購入しようかという気になっている。できれば、67だけれど、6X7でもいいかな。67 IIは予算的に10万円を当てにしても無理。

PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 105mm F2.4, f/8, 1/250sec, 2020/04/15 18:00, PORTRA 400, 現像:桜カメラ

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