2020/04/16

PENTAX 67と我が家の枝垂れ桜

今もまだ咲いているので結構長い間咲くものだ。

試写の続きのようなものというかそのものだけれど、色味がどっちらけていておもしろいので紹介する。ピントは拡大しないとどこにあっているかはわからない。藤の花枝垂れ桜よりは左の樹木の葉っぱという気がしないでもない。このあたりがまだまだ手動のピント合わせに慣れていない結果という気がする。PENTACON six TLとはまた異なった感じで、まだなじんではいない。記録を見たら、この写真がPENTAX 67でのファーストショットだった。なんでこれを選んだのかはもはやよくわからないけれど、おそらく色に惹かれたのだろう。(2020年4月17日訂正)

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GA645Ziでまたこの藤の花を撮ったりした。その後、オークションで安価に落札した55mmが届いたので試写。もちろん、僕が買えるのは6X7の方だ。なかなかいい感じのレンズっぽい気がするけれど、高くはないのはどうみても重たいからだろう。レンズを何本か持って撮影するとなると、なかなか躊躇する重さかもしれない。

今日はセンザキッチン内の干物定食屋さんで昼食後、図書館に書籍を返却したり県立図書館から届いた書籍を取りに行ったりした後、フジで買い物した後帰宅。県立図書館が5月まで休館しているけれど、書籍の取り寄せはできるのであまり実害はない。

PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 105mm F2.4, f/9.5, 1/250sec, 2020/04/09 15:38, PORTRA 400, 現像:桜カメラ

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