2019/12/12

KONICA HEXARと小道、光でぼやけた山々

陸橋からの写真シリーズである。

雲の間からの光で山々がなんかそれっぽくなっている。ぼやけているだけにも見えるけれども。田圃の露出はちょっとアンダー過ぎたかも。かといって山々は難しいところだ。

昔、日付の入った写真はダサいと思っていたが、今は逆にフィルムカメラであることが
はっきりして悪くはないかなとか思っているから、人の気持ちっていうか僕の気持ちなんていい加減なものだ。左上の電線も加工で消したいところだけれど、僕は写真加工なんかめんどくさくてやっていられるか派なので、そのままである。

 ●

雲の間に入った太陽の光がいい感じに見えたのでありふれた山の風景をMINOLTA TC-1で。目で見えているものを写真にそのまま撮ろうというのは、ものすごく難しい。一切、データ加工しようとしないとかするとほとんど不可能に思えてくる。海まで散歩して、海の風景もついでに撮ったりした。晴れだが北風が冷たく強く、波は高く、遠くから海鳴りが聞こえた。

KONICA HEXAR, KODAK GOLD 200, 現像:桜カメラ

0 件のコメント:

コメントを投稿

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーとバス停とベンチ

くたびれたベンチ好きなので撮るしかなかった。 バス便がどんどん減ってきていて片道12便しかない。もちろん、下関から通から行く便は1日、1、2便程度で青海島へ行くものも全部ではない。とはいっても、乗っていてもせいぜい数人程度なのでしかたのないことなのかもしれない。僕も下関に行くのに...