2019/09/09

PENTACON six TLと寂れた道、再び

8月31日に掲載した道のPENTACON six TL版である。

雰囲気は一番いい気がする。もっとも、正確度ではCONTAX G1、BESSA Iも意外にいい感じではある。明るい部分の色飛びしているのは、フレアかなんかかもしれない。やはり、中判一眼レフの場合、どうしても写真を撮ると決心するのに時間がかかるので、衝動的に何かを撮るということはかなり難しい。カメラを手にした状態で、偶然によって撮ることができる場合くらいなものかもしれない。まだまだ、意図して何かを撮るということがとても苦手だ。

 ●

葬式に行ったり、棺を火葬場へ運んだりでさすがに何かを撮る気にはならなかった。一応、MINOLTA TC-1は持ち歩いてはいたのだけれど。その後カフェ音でBESSA Iで無理やり風景を撮ったりした。

PENTACON six TL, ARSAT 80mm F2.8, f/5.6, 1/125sec., 2019/08/16 16:07, FUJIFILM PRO160NS,  現像:桜カメラ


0 件のコメント:

コメントを投稿

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と農道を抜けた先で見かけた電柱と白い雲と青い空と緑の山々と田起こしされていない田圃

見上げた青空と白い雲、電柱の組み合わせがすてきに見えたので撮った1枚だ。 初夏のような暑さの中歩いていて、農道を抜けて登路が終わりふと見上げた空と地上だ。道をまっすぐ行くと長門深川廃寺跡前を通る農道が続き、右へ行けば国道、旧美祢線の線路、左へ行けば広域農道に繋がっている。長門市街...