2019/09/13

PENTACON six TLと逆光の杉林

もやっとしているのはレンズのゴーストかな。

雰囲気はあるっぽいけれど、もちろん意図してこうなった写真ではない。なかなか難しい。PENTACON six TLは使っていてとても楽しいけれど、趣味で撮るにはやっぱりちょっとでかくて重い。レンズも安価といっていいけれど、それなりにでかい。ファインダーでのピント合わせも、結構難しい。ARAX-60くらい簡単にできるといいのだけれど。また、つねにフィルムの巻き上げを意識していないといけないのもめんどくさい。そのため、撮る気になるにはある種の覚悟がいる。撮り出すと本当に楽しいのだけれど。

 ●

ちょっと気分が乗らなくて映画にも写真の会にも行こうと思っていたけれどやめた。亡くなった方のお別れ会も参加するつもりだったが、やめることにした。

PENTACON six TL, ARSAT 80mm F2.8, f/5.6, 1/125sec., 2019/08/16 16:07, FUJIFILM PRO160NS,  現像:桜カメラ

0 件のコメント:

コメントを投稿

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. シルバーとカワパンの前の雨に濡れたガーベラ

パン屋カワパンの前の庭にあった一輪だけ咲いた雨に濡れたガーベラだ。 実際の色はもっと鮮やかだった気がする。葉がちょっと明るすぎたので露出は-0.7してある。雨に濡れた風景を色々撮った中で、あまり花を撮らないので気分的に珍しい気になって選んでしまった。様々な色味の緑色の中でピンクの...