2019/08/27

PENTACON six TLと田圃と遠景の長門市街

8月24日掲載の月を観ている方の反対側である。

17時を過ぎて夕陽になりつつあるけれどもまだまだ明るい。写真ではわかりにくいが、かなり急に下っている。長門市街の中心部が見えるが、長門市街自体がふわっとした感じなので正直、そんなに見栄えがいいものではない。田圃はあまり耕作放棄地はなくそれなりに広く植え付けられている。

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PENTACON six TLを使っていて不満な点は、ハードウェア的な不具合を除くと(コマ被りとかはあるのが前提なのでそんなことを気にする人は使ってはいけないカメラだ)、ファインダーが見にくいことだろう。僕はウエストレベルファインダーが好みではないので、プリズムファインダーを使っているけれど、視野が狭いのはともかくKIEV 60やARAX-60とは異なってフォーカシングスクリーンに何もないので、結構ピントが合わせにくい。かといってeBayとかで売っているフォーカシングスクリーンを僕が取り付けられるとも思えないしなあ。なんとかしたいものだけれど。

PENTACON six TL, ARSAT 80mm F2.8, f/11, 1/125sec., 2019/0810 17:26, FUJIFILM PRO160NS,  現像:桜カメラ

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