2024/02/21

MINOLTA TC-1と雨の中疾走する軽バン

雨の広域農道を走る車だ。

流し撮りを試みたが、あまりうまくはいっていない感じだろうか。なにしろカメラが軽いので回すスピードがよくわからなかった。ひさしぶりにMINOLTA TC-1を使ったということもあるだろう。車はそれなりにぶれてしまったけれど、色の対比がおもしろいので紹介する気になった。流し撮りは練習するべきなんだろうけれど、それほど撮りたい被写体があるわけでもないので、モチベーションが難しい。

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雨。下関で映画を観るため車でカミサンと出かけた。サイゼリアで昼食を食べた後、『夜明けのすべて』を観た。淡々とした美しく優しい映画だったが、劇中の太陽は動かないというナレーションがかなり気になった。太陽は銀河系を周回し、銀河系も銀河団ごとに高速で移動しているのをすっとばした台詞は、このドラマが近世の世界観に基づいているように感じた。もちろん、映画のできとは無関係な個人的な感想ではあるが。CONTAX TVS、MINOLTA TC-1を持っていったが、特に何かを撮りたい気にはならなかった。

MINOLTA TC-1, G-ROKKOR 28mm F3.52024/01/31, KODAK PORTRA 400現像:桜カメラ

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