2023/03/16

MINOLTA TC-1と板持川で浚渫するユンボ

板持川の曲がった所で浚渫していた。 

このあたりはホタル飛び交う所でもあるのだけれど、今後数年間はほとどん見ないことになるのだろう。コンクリートで固められた小河川なので、何年かに一度の浚渫は必須なのだろうとは思う。日本は世界的にも数少ない急流になる河川が山程ある地域なので、護岸をコンクリートで行ったり、その結果何年かに一度浚渫作業を行うことはやむを得ないことだと思う。ホタルたちには気の毒なことだけれど。作業はきわめて手際よく進められていた。MINOLTA TC-1はこういったスナップをさっと取り出して撮るのには非常に向いたカメラだ。鞄に入れていてもすぐに撮る気になる。写真の仕上がりもすばらしい。

 ●

曇り時々雨。肌寒い1日だった。艦これ三昧ではあるが、くじけそうになってきた。それ以前に、燃料と弾丸がやばい。弾丸10万切ったら、しばし蓄積にいそしもうと思う。今しがた、CONTAX TVSの修理を頼んだところから修理が完了したという連絡をいただいた。ほぼ中古が新たに買える額がかかってしまったけれど、1台のカメラを救うことができたということで嬉しい限りだ。今日の夜は、カミサンの合唱の送迎を車で行う予定。

MINOLTA TC-1, G-ROKKOR 28mm F3.52023/03/08, FUJICOLOR 100現像:桜カメラ

0 件のコメント:

コメントを投稿

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と農道を抜けた先で見かけた電柱と白い雲と青い空と緑の山々と田起こしされていない田圃

見上げた青空と白い雲、電柱の組み合わせがすてきに見えたので撮った1枚だ。 初夏のような暑さの中歩いていて、農道を抜けて登路が終わりふと見上げた空と地上だ。道をまっすぐ行くと長門深川廃寺跡前を通る農道が続き、右へ行けば国道、旧美祢線の線路、左へ行けば広域農道に繋がっている。長門市街...