2020/12/15

PENTAX 67と只の浜海岸と黄波戸のあたりと母子連れ

 単純に情景を描写しただけのタイトルである。

僕はタイトルを付けるのが苦手というか嫌いだ。僕が簡単にタイトルに引きづられそれでしか物を観ることができなくなるからだ。そのため、ついつい逆にいつも適当なタイトルにしてしまう。

本来、親子連れは3人いたはずだが1人は写っていない。単純に重なっていただけだと思う。ひさしぶりに使ったSMC TAKUMAR 6X7 105mm F2.4は、以前落下させてしまった影響でかなり絞りのリングが重くなってしまっていて回すのに苦労した覚えがある。いっときはまったく回らないかとがっかりしたが、そんなこともなくただ重いだけだった。結構、安価だったこともあってそれなりのレンズというか個体という印象。ふわっとした写真にはいいが、ビシッとというかキチッととは撮れない。午後、カミサンと海まで散歩したときに撮った1枚だ。日差しがそれなりに強く、あまり冬の海という感じではない。

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午後からカミサンの用事でJA、銀行、図書館へ車で行く。ひさしぶりにカフェSWEET ASへ行き、コーヒーとケーキをお駄賃として奢ってもらう。CONTAX G1だけ持ち歩いたが、SWEET ASから観える工場を撮りたいなとか思っていたら、カミサンが戻ってきたのでそのまま立ち去った。

PENTAX 67, SMC TAKUMAR 6X7 105mm F2.4, f/22, 1/250sec, 2020/12/05 14:16, KODAK PORTRA 400, 現像:桜カメラ

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