2019/10/19

PENTACON six TLとCarl Zeiss Jena Flektgon 2.8/65で観る長門の風景

Carl Zeiss Jena Flektgon 2.8/65の試写である。

この写真は2枚目か3枚目だったと思う。天平期の長門廃寺跡を望む方向だ。往時のおもかげは要石くらいしか残っていなくて、田圃が続くばかりだ。廃寺跡あたりからは海というか湾内が見え、逆に天平期には寺はかなり目立ったのではないかと思われる。

Carl Zeiss Jena Flektgon 2.8/65mmは、思っていたよりもシャープな印象。Flektgon 2.8/50mmとの使い分けが難しいと言いたいところだが、僕のは落としてフードがひん曲がって取り外せなくなっているので、使用頻度は減ることだろう。

 ●

小倉で映画館2軒を梯子したついでにCONTAX G1 Biogon 28mm、PENTACON six TL、ARSAT 80mm、Sonnar 180mm、MINOLTA TC-1でショッピングモールの中や小倉城などを色々撮った。ひさしぶりにCONTAX G1の電池が切れて、CR2リチウム電池をカメラ屋さんで買ったりした。結局、中古カメラ、レンズを扱っているカメラ屋さんも3軒回ってしまった。結構、ぐっときたカメラがある店が2軒もあって、小倉は侮れない街だ。いや、買っても使わないだろうと思ってぐっと我慢したけれど。

磐田の引き分けに様々な思いがよぎるが、まあ、またがんばるしかないと決意を新たにする。

PENTACON six TL, Carl Zeiss Jena Flektogon 2.8/65mm, f/16, 1/250sec., 2019/10/08 13:59, FUJIFILM PRO 160NS, 現像:桜カメラ

0 件のコメント:

コメントを投稿

SIGMA BFと45mm F2.8 DGシルバーと農機具小屋にぶらさがった玉ねぎ

28mmの画角にちょっと飽きたので45mmを持ち出してみた。 早朝だったけれど曇り空だったので雰囲気はちょっと違っていたので28mmでも良かったかもしれない。ただ、もうちょっと寄って撮りたかったので45mmで正解かもしれない。玉ねぎを保存のために干してあるが根がついたままなので、...