2019/03/13

KONICA HEXARと近所の風景何度目か

これはデータパックがないモデルで撮ったもの。

結構気に入ったけれどさすがに2台はいらないということですでにヤフオクで落札されている。なんていうか適当にスナップを撮るんだったら非常にいい感じ。考えなしで適当に撮りたい僕には非常に向いている。やはり景色を撮るのには広角の方がいい感じだと思う。

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KIEV 60は日常的に持ち歩いているのだけれど、やはり、これも撮るためにはある種の覚悟が必要で最近は少しずつ撮影回数が減ってきている。まず、持ち運ぶのにちょっとした勇気が必要だ。さらに、鞄から取り出すのもあちこち引っかかってそこそこめんどくさい。内臓の露出計はちょっとわかりにくいので、外付けで単体露出計を使っているため、まず露出を測る必要がある。一眼レフなのでピント合わせは比較的わかりやすい。視覚で決める必要があるので暗い場合は少しめんどうかもしれない。また、映るのに端の方が見にくいので、ウエストレベルファインダーの方が全体の構図はわかりやすい。ただし、ピントは合わせにくく感じる。撮る物にあわせて切り替える必要がある気がするけれど、そんなしょっちゅう取り替える気にもならない。

とはいっても、写真のでき自体はとても好きなので、ちょっとした撮りたい物があったら、そのカメラの第一選択肢は今のところKIEV 60である。
KONICA HEXAR, FUJICOLOR C200, 現像:カメラのキタムラ萩店













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