2020/08/07

PENTAX 67と水田と山々

ありふれた田舎の風景だ。

あまりありふれていてどこで撮ったかが思い出せない。海まで歩いた帰りなのは間違いないが、おそらく、墓の手前、見えてはいないが広域農道がある方だろう。緑の色味の違いがおもしろく感じて紹介する。日本における緑の暴力までは感じさせないかもしれないが、田舎に住んでいる人間にとっては結構恐ろしいことではある。

 ●

午後からカフェ&ポタリー音まで自転車で行って川床でのんびり。午前中、雷雨だったりしたのだけれど天気は大丈夫だった。川床から観光客をPENTAX 67と165mmで撮ったりした。観光客は結構多くて夏休みという感じ。スマートフォンを忘れてしまったので、記録はiPadでSimplenoteに適当にメモした。年取って最近物忘れがひどいのではなく、僕は子供の頃から物忘れがひどかった。
PENTAX 67, SMC PENTAX 67 165mm F2.8, f/22, 1/250sec, 2020/07/28 15:22, PORTR 400, 現像:桜カメラ




0 件のコメント:

コメントを投稿

SIGMA BFとLeica ELMARIT-TL 18mm F2.8 ASPH. と農道を抜けた先で見かけた電柱と白い雲と青い空と緑の山々と田起こしされていない田圃

見上げた青空と白い雲、電柱の組み合わせがすてきに見えたので撮った1枚だ。 初夏のような暑さの中歩いていて、農道を抜けて登路が終わりふと見上げた空と地上だ。道をまっすぐ行くと長門深川廃寺跡前を通る農道が続き、右へ行けば国道、旧美祢線の線路、左へ行けば広域農道に繋がっている。長門市街...